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Crypto

ビットコインは今後どうなる?将来性や今後の価格予想を徹底解説

  • ビットコインって今から買っても遅くない?
  • ビットコインを買ってみたいけど、暴落しないか心配
  • 聞いたことはあるけど、簡単に買えるの?

こんなお悩みを解決します。

こんにちは、あまねです。

2025年10月、ビットコインが1800万円を突破して話題になっていますよね。興味はあるけど、仮想通貨ってなんか怖いって思ってませんか?

仮想通貨、とくにビットコインってめちゃくちゃ将来有望なんです。

仮想通貨取引所の中の人の私がビットコインの将来性についてお教えします!

本記事の信頼性

  • 仮想通貨取引所での勤務経験
  • 国内外の仮想通貨メディアに寄稿
  • 仮想通貨歴5年、DeFiで500万以上を運用中

この記事を読めば、ビットコインがなぜ今後も期待できるのかも分かっちゃいます。これで一時的な価格の下落にもあわてず、自信をもってビットコインを持ち続けて、資産を爆増させていけますよ。

記事の前半ではビットコインの特徴から将来性・リスクをまとめつつ、記事の後半では今後の価格を過去のデータや専門家の意見をふまえて解説します!

仮想通貨を始めるためにはまずは取引所の開設から。

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ビットコインとは?

ビットコインは、世界初の仮想通貨で、最も取引されている仮想通貨です。

2008年にサトシ・ナカモトによって公開された論文をきっかけに誕生し、これまでの金融システムとはまったく違う仕組みをもっているのです。

ポイント

  • ブロックチェーン技術による高度なセキュリティ
  • 法定通貨より安価な送金手数料
  • 国境を超えたスピーディな送金

しかも、円やドルなんかの法定通貨と違って、発行枚数が限りがある。

「デジタルゴールド」として長期的な価値が上がると見込まれているんですね。

あまね
あまね

だから「デジタルゴールド」なんかともいわれてるんですよ。

なので、世界中の大手企業や投資ファンドが「次世代の資産」として積極的に投資を始めているわけです。

ビットコインの特徴

ビットコインには、以下のような特徴があります。

ポイント

  • 中央管理者がいない
  • コンセンサスアルゴリズム(PoW)の採用
  • 発行枚数が限られている
  • 供給量を調整するための仕組み

それぞれ順番にみていきましょう。

中央管理者がいない

ビットコインには、日本銀行やFRB(連邦準備制度理事会)のような中央管理者がいません

その代わり、ブロックチェーンネットワークに参加している世界中のコンピューターが協力して管理する仕組みになってます。

つまり、ユーザー同士で直接取引でき、どこかの機関が勝手に大量発行することもできません。供給量が急激に増えないので、インフレに強い資産といえるでしょう。

あまね
あまね

難しいこと言われてもよくわからん…って人。

私も同じこと思ってました。

要するに、政府の政策や中央銀行に振り回されず「みんなでつくる」って感じですね。

コンセンサスアルゴリズム(PoW)の採用

ビットコインは「プルーフ・オブ・ワーク(PoW)」という、安全性の高いシステムで動いています。

あまね
あまね

プルーフ・オブ・ワーク(PoW)?何それって思いますので、もうちょい説明しますね。

管理者がいない以上、取引が正しいかどうかをチェックする信頼できる仕組みが必要なんです。

具体的には、取引の検証を一番早く完了した人に新しいビットコインを報酬として渡す「マイニング」という仕組み。これがブロックチェーン上に消えない履歴として残るので、管理者がいなくてもいいってこと。

実際、ビットコインネットワークそのものは15年以上もハッキング被害ゼロを維持しており、大手機関も安心して投資できるというわけです。

発行枚数が限られている

ビットコインは約2,100万枚という発行上限が設定されているのが大きな特徴の1つ。

世の中に出回る数に限りがあるということは、需要が増えれば自然と価値が上がりやすくなるからですね。

実際、希少性・安全性・インフレ耐性を兼ね備えていることから「デジタルゴールド」と呼ばれています。

あまね
あまね

金持ち父さんと貧乏父さんの著者として有名なロバート・キヨサキ氏も、金や銀と同じくらい重要な資産だとすすめているんですよ。

つまり、長期的に資産を増やしたいなら、ポートフォリオに加える価値のあるって感じです!

供給量を調整するための仕組み

ビットコインには「半減期」という、供給量をうまくコントロールする仕組みがあります。

発行上限があるとはいえ、一度に発行されてしまっては一気に価値が下がっちゃいます。

ですので、ビットコインが市場に出回りすぎて価値が下がらないよう、新しく作られる量を減らしていく必要があるのです。

具体的には、約4年に1度マイニング報酬を半分に減らすイベントの「半減期」。直近では2024年4月に実施され、報酬が6.25BTCから3.125BTCに減りました。

あまね
あまね

これ、最初から設計されたものなんですよ。設計者のサトシ・ナカモトヤバいですよね。

この仕組みによってビットコインの希少性が保たれ、長期的な価値上昇が期待できるというわけですね。

ビットコインの将来性

次にビットコインの将来性について考えてみましょう。

ビットコインの将来性は明るく、さまざまな内容が挙げられます。

具体的には以下のようなもの。

ポイント

  • アメリカの金融政策
  • 国家レベルの導入
  • 企業の保有
  • ETFからの資金流入

それぞれ1つずつ詳しくみていきますね。

アメリカの金融政策

ビットコインの価格は、アメリカの金融政策によく影響を受けます。

というのも、ビットコインはドル建てで取引されることが多いため、米国の政策はビットコインの価格に大きな影響があるのです。

直近だと以下のようなものがありました。

  • アメリカ政府がビットコイン戦略準備金の構想を発表
  • ニューハンプシャー州で制度化が決定
  • ワイオミング州で法案を議会へ提出

この発表でビットコインへの期待がふくらみ、当時ビットコインの価格は3〜6%ほど上昇を見せました。

このように、アメリカの政策はビットコインに大きなインパクトを与えます。

あまね
あまね

やっぱなんやかんやアメリカの動向に左右されることもありますので、チェックしておくほうがベターです。

国家レベルの導入

ビットコインの将来性には、アメリカだけではなく他の国のビットコインでの導入状況のチェックも欠かせません。

あまね
あまね

ビットコインを円やドルみたく支払いに使えるようにしたり、法定通貨そのものにしてしまったりする国が登場してるんですよ。

具体的な例を2つご紹介しますね。

  • スイス ルガーノ:ビットコインでの公共料金の支払いできる
  • エルサルバドル:ビットコインを法定通貨として採用

スイスの都市ルガーノは、2023年にはビットコインが使えるようになりました。エルサルバドルにいたっては、国の法定通貨そのものがビットコインになっています。このとき、ビットコインの市場価格は1日で数%上昇しました。

ビットコインは、その特徴から銀行口座が持てない人でも持つことができます。今後、第2のエルサルバドルのような国が出てきてもおかしくないです。

世界でビットコインが使用できるようになっていけば、将来性が見込まれますよね。

企業の保有

実は企業によるビットコイン保有も進んでいます。

企業のような大口投資家がビットコインの投資に参加することで市場へ大きなお金の流入がするので、ビットコインの将来性を確かなものに押し上げているのです。

たとえばアメリカの企業マイクロストラテジーは、世界で最もビットコインを保有する企業で、企業がもつビットコインの6割以上を占めています。

日本だと、メタプラネットがビットコイン保有にいち早く手を付け、現在では2万BTC以上保有しており、企業保有ランキングで10位以内に位置しています。

いずれの企業も積極的にビットコイン投資のために資金調達をおこなっており、これからも買い増していく方針を明らかにしているんですよ。

企業がビットコインをたくさん買うと、多くの投資家には安心材料になって信頼性もアップします。

今後、さまざまな企業がビットコイン保有するようになれば、ビットコインへの信頼度もさらにアップしていきますね。

ETFからの資金流入

ビットコインETFからの資金流入も、ビットコインの将来性を考える上で重要なのです。

あまね
あまね

ETFって要するにNISAみたく証券口座で取引できるようになったってことです!

これまで仮想通貨取引所でしか取引できなかったBTCを証券口座でも取引できるようになったことで仮想通貨投資への参入ハードルが下がり、大手ファンドからの資本がドッと入りました。

ビットコインETFは、投資家にとってこんなメリットがあります。

  • 透明性が高く安心
  • かんたんに取引ができる
  • リスク管理がしやすい
  • 取引利益にかかる税金の計算がわかりやすい

まだ日本では、ビットコインETFは取り扱いできませんが、今後SBIグループが国内初の暗号資産ETFを計画中で、今後日本でも導入される見込みはありますよ。

ETFで取引できるようになったからこそ、「仮想通貨=怪しい」ではなく、ちゃんとしたものイメージになりました。これで、大手ファンドも大手を振って参入してきた感じ。

ETFという新たなマーケットで、ビットコインの将来性はより明るいものなりました。

ビットコインの注意点

ビットコインには将来性があるとはいえ、注意点もあるんです。

特にビットコインをはじめ仮想通貨は価格が大きく下がる可能性もあるのです。

大きく3つに分けると、このような要因がビットコインの価格下落に影響があります。

ポイント

  • 仮想通貨の規制強化
  • 地政学的なリスク
  • 量子コンピューターの影響

この辺りをもう少しくわしくみていきましょう。

仮想通貨の規制強化

仮想通貨に対する規制が強化されると、ビットコインもその影響で下がることが多いです。

政府や省庁が仮想通貨に対する締め付けを厳しくすると、仮想通貨への不安感が高まり、ビットコインの価格にも影響がでます。

具体的に、仮想通貨に規制が入ったものををいくつか挙げてみます。

  • 韓国:新制度の導入により、ライセンス登録のない約40の仮想通貨取引所を閉鎖。
  • 中国:中央銀行による金融機関の仮想通貨取引禁止や、国内の仮想通貨取引所の閉鎖命令。
  • セルシウスネットワーク:自社提供の仮想通貨取引用口座でのサービスを急に停止。

実際に、中国が仮想通貨取引所閉鎖命令を出したときは、ビットコインの価格は30%〜40%近い下落を見せています。

仮想通貨を通して自国資産流出防止や、ユーザー資産の保護などを目的としてこのような規制が行われることがあります。この影響で、ビットコインの価格も下がってしまうこともあるってこと。

地政学的なリスク

ビットコインの価格は、地政学的リスクにも大きく影響を受けます。

ビットコインはリスク資産という位置付けのため、戦争や国際的な緊張、資源問題などで価格に影響が出てきてしまいます。

具体的なイベントを挙げるとすると、以下のようなものです。

  • 戦争や紛争の勃発
  • エネルギー問題
  • 国際制裁
  • 世界的な感染症の流行

たとえば新型コロナウィルスが世界的に流行した時などは、資産の現金化の動きにつられ、50%近くビットコインが値下がりしちゃいました…

つまり、ビットコインを資産に組み込むときは、価格変動の大きさを理解し、長期的な視点で保有することが大切ですよ。

量子コンピューターの影響

ビットコインへの新たなリスクとして、量子コンピューターの登場が注目されています。

量子コンピューターは開発中で、2025年現在実用化はまだです。しかし、ビットコインが採用している暗号技術をおびやかす可能性があります。

量子コンピューターには、暗号を高速で解読する技術があるとされています。ただし、専門家の多くは「本当にビットコインの暗号を突破できるレベルに達するのは10年以上先」との見解がでています。

また、量子コンピューターの稼働コストを考えても、現実的な脅威となるにはむずかしいとの見解が有力です。

ビットコインのリスクとして、量子コンピューターの進化は気にしておくのがでしょう。

あまね
あまね

でもビットコイン開発者コミュニティが「量子耐性」についても検討を始めてます。

そのため、最新動向をチェックしておけば、必要以上に怖がらなくても大丈夫です。

ビットコインの過去の価格推移

ビットコインはさまざまなことが起きながら、価格の上がり下がりを繰り返してきました。

これはさまざまな事件や規制・緩和などが行われてきたためでもあるんですよね。

では、ビットコインはどのように価格が推移してきたのか時系列でみていきましょう。

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  • 2017年:改正資金決済法、アメリカでのビットコインの先物取引が開始。仮想通貨ICOの盛り上がりもあり、価格は12月に過去最高値の約230万円
  • 2018年:大規模なハッキングや規制により、約40万円まで下落
  • 2021年:インフレ率の高まりやビットコイン先物ETFの承認の影響で700万円突破
  • 2022年:LUNAショックや大手取引所破綻などが相次ぎ、約200万まで落ち込む
  • 2024年:ビットコインの現物ETFの承認やトランプ大統領の当選が追い風になり、1000万円に到達
  • 2025年:トランプ大統領の影響も大きく、1600~1700万円の高値で推移中

ビットコインの歴史はまだ約15年ほどですが、大きく価格が上がってきたことがわかりますね!

ビットコインの今後の価格

ビットコインの価格、今後どうなっていくのかとても気になりますよね。

今後のビットコイン価格についての最新の見解を紹介していきます。

発言者見解
MicroStrategy社元CEO
マイケル・セイラー氏
・2033年までに100万ドル、2045年までに2100万ドルに達する。
大手金融機関
JPモルガン
・価格変動の大きさが解決すれば長期目線で15万ドルに達する
・2033年までにビットコインETFが3兆ドル規模に達する
ベンチャーキャピタリスト
ティム・ドレイパー氏
・半減期を迎えたあと、25万ドルに達する。
・世界の基軸通貨になる
Pantera Capital創設者
ダン・モーヘッド氏
・機関投資家の関心の高まりで、2030年までに75万ドルに達する。
元ツイッター社(現X)CEO
ジャック・ドーシー氏
・2030年までに、少なくとも100万ドルを超える。
ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズ
トム・リー氏
・2025年末までに20万〜25万ドルに到達する

著名人や機関も、ビットコインの価格が今の2倍〜10倍になることを期待していますね。

ビットコインは徐々に価格が上がってきていますが、まだまだ伸びる可能性は十分にあります。ビットコインに関するニュースは要チェックです!

ビットコインの購入方法

ビットコインの購入方法は、こちらの記事で紹介しています。

仮想通貨を知る→口座を開設する→買うの3ステップで買い方が確認できます。

ステップ1はこの記事を読めばOKなので、ステップ2「口座を開設する」から見てみてくださいね!

ビットコインの今後に関するよくある質問

ビットコインの今後に関するよくある質問をまとめました。こちらも参考にしてくださいね。

ビットコインは10年後にどうなってる?

これまでの価格動向や著名人の意見から、6000万円〜1.5億円くらいが有力だと思います。いまの3.5~9倍くらいになっている予想ですね。

ビットコインの買い時っていつ?

できるだけ早く、少しずつ買い始めるのをおすすめします。

週や月に1度など、タイミングと額を決めて積み立てると高値づかみのリスクを分散できるので、次の価格上昇にそなえるのがベストです!

暴落する可能性はある?

ビットコインは値動きが激しいので、暴落の可能性はあります。しかし、過去に何度暴落しても結局価格は大きく上がっています。

暴落したら安く積み立てができるチャンス!と捉えてみてください。

ビットコインの今後のまとめ

まとめると、ビットコインにはまだまだ将来性があります

事実、約15年でビットコインは0円から1600万円になっていますしね。

この記事のまとめ

  • 世界中の投資家が「次世代の資産」として注目
  • 法定通貨化やETFの登場でより身近に
  • 量子コンピュータなどにも素早く対策を検討中
  • 15年間で0円から1600万円に成長
  • 著名人も今後2倍〜10倍の値段になると期待

先物・現物ETFが承認され、手を出しやすくなりました。国の法定通貨にもなりましたし、ビットコインで誰でも気軽に買い物ができちゃう。なんて未来も近いでしょうね!

それでもビットコインを持っている人は、世界で約1.3%だけなんですよ。

ビットコインは数に限りもあります。早めに積み立て始めて、少額で大きなリターンを目指していきましょう!

ビットコインは国内の多くの取引所で取り扱われていますが、特にGMOコインがおすすめ。

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以上、最後までご覧いただきありがとうございました。
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